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WordPressプラグイン「Contact Form7」バージョン4.4のエラー対処法

エラー画像
Contact Form7エラー箇所

WordPressの問合せ用プラグインとして使われる可能性が高い「Contact Form7」ですが、バージョンを4.4にアップデートすると2か所の設定エラーという事で、送信元で「このメールアドレスはサイトと同じドメインには属していません。」という表示と題名で「この項目はユーザーの入力内容によって空白になり得ます。」という2つのエラーメッセージが出る場合があります。2つのエラーとも致命的なエラーではなく送受信は出来ますが、エラー表示ともなればあまり気持ちがいいものではありません。
以下にその対処法を示します。
●このメールアドレスはサイトと同じドメインには属していません
送信元設定でこの表示が出るケースの設定は、[your-name] <[your-mail]>というパターンがほとんどです。問合せ者の名前とメールアドレスを表示させる設定のため、こういう設定をされている方が多かったはずですし、かつてはこのやり方でも問題はありませんでした。しかし、「Contact Form7」の使い方によると”この項目で使われるメールアドレスにはサイトと同じドメインに属するアドレスが用いられるべきです。”と書かれています。そしてメールがスパムとして扱われる可能性が高いとも書かれています。現に当社宛に届いたメールにもSPAM表示が付いていました。
SPAM
SPAMメールでも届けばいいのですが、万が一届いていないケースがあるとすれば折角の問い合わせに対して失礼な事です。ここは修正をお勧めします。[your-name]は問合せ者の名前ですから、このままにします。その後の<[your-mail]>を同じドメインに属するアドレスを使いなさいとの事ですから、当方側の問合せ専用メールアドレスへ変更しました。
これでエラーそのものは解消されるはずです。しかし問合せあったメールに対してこのまま返信をかけると、相手側には届きません。(当たり前の事ですが)そこで、設定の「追加ヘッダー」を使い Reply-Toタグを追加します。通常メールはfromフィールドにあるアドレスへ返信されますが、このタグを使う事により返信を送ってほしいアドレスを指定できます。なのでReply-To:[your-email]とすれば、返信は問合せ側に送られることになります。
●この項目はユーザーの入力内容によって空白になり得ます
題名の[your-subject]では、問合せ側が何も書かなかった場合、空欄になりますよという案内です。従って、本文に要件がしっかり書かれていれば大きな問題にはならない箇所です。修正としては、お問合せ”[your-subject]”と
しました。これにより何も書かなかった場合には、「お問合せ」と表示され、記入した場合にはそのタイトルも表示されます。
以下が以上2か所の設定修正のキャプチャー画像です。
対処画像


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(written by スケールフリーネットワーク)

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