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謹賀新年、今年も結果にこだわるサービス提供を


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本年もよろしくお願いします













新年あけましておめでとうございます。
昨年は、大変お世話になりありがとうございました。
毎年思う事ですが、WEB制作やWEBマーケティングに関するお客様の要望や相談事が、年々高度化し難しくなっています。中には他社で受けてもらえなかったので当社へ相談というような事例もありました。
当社では単にWEB制作に留まるのではなく、WEBをひとつのツールとしてお客様の課題解決へつながるアイデア提案や技術提供を実施致しております。これまで培ってきたノウハウを財産として活かし、WEBマーケティングのサポート会社として、結果の出せるサービス提供を展開してまいります。
今年もより一層未来に向け進化し続け、技術力と提案力、そしてコンサルティング能力を磨いて参りますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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実際使ってみてお勧めできるレンタルサーバー


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オススメのレンタルサーバー

自社のホームページを作る、ネットショップを作るなど、WEBサイトの運営をやろうと思えばサーバーを借りる事が必要になります。WEB制作の仕事をしていると、度々どこのサーバー会社が良いかという質問を受けます。ブログなど趣味の範囲であれば、あまりこだわる必要もないと思うのですが、本格的にサイトを運営しようと思えばスペックなどある程度気になるものです。昨日もネットショップを運営しようと思うのだが、お勧めはないだろうかという質問をうけました。そこで今回は今更ながらなのですが、改めて独自ドメインの取得とレンタルサーバーについて、自ら使ってみて自信もってお勧めできるところをご紹介します。なので、あれもこれも紹介しているわけではありません。料金だけで比較するともっと安い所もありますし、スペックの高い所もあるかもしれません。あくまで以下の観点からオススメできる所を厳選しました。
〇中小企業のWEBサイト規模運営に適している
〇スペックのコストパフォーマンス
〇wordpressなどCMSに対応している
〇EC-CUBEなどネットショップ用のカート設置が容易
〇SSL(データ暗号化)が可能
〇サポート体制、トラブル処理のスピード感
〇使い勝手=管理画面の操作性など
●独自ドメイン取得=レジストラ
サイトを本格的に運営しようと思えば、独自ドメインは必須だと思います。ドメイン取得は、ムームードメイン、お名前.comがほとんどだと思いますし、ドメイン取得についてはあまり変わりありませんから、この二つでも問題ないと思います。ただ注意しなければならないのは、ドメインはサーバー会社でも取得できるので、管理しやすいようにサーバー会社でドメインを取得するケースがあります。しかし、コストで考えるとサーバー会社から取得する方が高くなってしまいます。初年を無料にする会社などもありますが、ドメインはずっと使い続けるもの、わずかの違いでも長い目で考えると大きな差になります。上記2つのレジストラでドメインを取得し、サーバーは別の会社というパターンはスタンダードでもありますのでそちらをお勧めします。
●レンタルサーバー
◎エックスサーバー(XSERVER)
このサーバーの特徴で特筆すべきは、当社クライアントの中でも今迄100%トラブルが無いという事です。他にもマルチドメイン無制限・サブドメイン無制限など他のサーバーにはつきものの制限が無いこともありますが、何と言ってもトラブルが無いという事は、一番大切な事だと考えます。それはスピードや安定性の面など性能が高いからだと思います。それでいて料金もお手頃ですから、中小企業や必要以上に費用をかけたくない所には、ぴったりのレンタルサーバだと思います。
代表的なX10プランだと200GB容量で月額1000円があり、これで中小企業のサイトには充分かと思いますが、もの足りないのであれば300GB、400GBのプランもあります。
◎さくらのレンタルサーバー(さくらインターネット)
こちらはサーバー業界の老舗的存在で、国内最大級の大容量・高速バックボーンを誇っています。個人利用の小容量から法人利用まで幅広いプランに対応しています。許容する転送量の大きさが特徴かと思います。
代表的なプランは、スタンダード100GB月額515円、プレミアム200GB1543円、ビジネス300GB2571円等がありますが、中小企業の場合ほとんどスタンダードかプレミアムで事足りると思います。

上記で紹介した会社へのお申込は以下からどうぞ
(対象サイトへ遷移します)














※当社ではWEB制作を承ったクライアントさまに限り、ドメイン・サーバー取得の代行手続きを行っております。
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値下げ戦略は、かなりの確率で失敗する


price値下げ戦略は短絡的

売上が低迷したり、競合が激しくなると商品(サービス)の値下げ(ディスカウント)が行われる事があります。これはリアルな実店舗でもインターネット上のネットショップでも良く見かけます。この手法は正しいやり方なのでしょうか。私は個人的に余程の理由が無い限り、この値下げによる売上確保の方法は良い結果が生まれないと思っています。


●価格競争は体力勝負であるという事
値下げをすると、一時的に売上は上がります。同じ商品(サービス)が、それまでの価格から割安で買えるわけですから、当然と言えば当然です。一方で価格を下げる、割り引くという事は、利益を失う事と同じですから、その分を販売量で補うという戦略になるわけです。しかし、一端この戦略を取ると、同様の商品やサービスを扱う競合会社の存在もあるわけですから、業界内で値下げ合戦が始まったりします。一時的に売上が上がり効果があったかと思われても、これが繰り返されると結局自分たちで自分たちの首を絞めあう消耗戦となります。こうなると売上は確保できても、ほとんど利益を生まないビジネスとなります。そして消耗戦は体力勝負となり、最後は生産能力が高かったり仕入れ能力が高い大手の企業が勝つ事になります。この事はインターネット上のネットショップで中小の企業の多くが経験していると思われます。
●値下げ戦略は商品(サービス)価値を間違いなく下げる
値下げは一時的な売上拡大になると思いますが、それは同時にその商品価値とブランドイメージを損なうものだと思います。同じ商品がそれまで買えてた価格の7割とか8割で手に入れば、消費者はどう思うでしょうか…。安く手に入るから嬉しいと思う側面「えっ?それだけの価値だったの?」「随分今迄儲かっていたんだ…」「今迄高いモノを買わされていたんだ」と思われないでしょうか。また一端値下げしてしまうともう一度値上げ局面になった時、定着した安モノイメージは取り返しが難しく、顧客は付いてきませんから値上げは相当困難になります。値下げにより一端定着してしまったイメージを払拭するには、値下げに要した以上のパワーが必要となります。この事は、マクドナルドや吉野家の例を見れば判りやすいかもしれません。
●値下げは顧客の質まで下げてしまう
自社商品やサービスに付いている顧客は、言わば財産です。値下げ戦略は、その顧客までも変えてしまうリスクを負っています。値下げは顧客も一時的に増えますから売上拡大になるかもしれません。しかし値下げによって増えた顧客は、固定客にはなりづらいと思います。なぜなら安い価格で増えた顧客は、別の安い所を見つけて簡単に移ってしまうからです。
●価格を下げず価値を高める
結局、価格が高いから売れない、競合の価格競争が激しいから売れないという理由で、安易な値下げをするというのは、あまりにも短絡的だと思うのです。それよりも目先の「売上を上げる」事から「利益を上げる」事へ発想の転換を図る事が重要かと思います。その為には、価格を下げず、価値を高める(価値に見合った価格が前提)事が大切です。その上で、その価値を評価する人、その価値を認めてくれる人、その価値を探す人を対象としたマーケティングが必要だと考えます。


2016/11/16加筆
上記に書いたマクドナルドや吉野家以外にも、かつてリンガーハットが一時業績悪化した要因は、『クーポンなどを活用した「値下げによる集客」に走った事』だと社長に再登板した創業者の米濱氏が認めています。リンガーハットのこの記事は関連性も高く興味ある所です。
直近では、ミスタードーナツが値下げに踏み切りCMなど広告展開を行っています。この成り行きにも興味ある所です。


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新たな集客の仕組みを作れるかどうか、それは企業の生き残りの分岐点


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ネット集客の仕組みを作る

●ネット集客に力を入れている企業は成長している
多くの企業に接していて感じるのは、どんなに厳しい環境下でも堅実に成長をし続ける企業があるという事です。そのほとんどの企業が実践しているのは、時代の流れに対応した(対応と言うより適応と言った方がいっかもしれません)新規事業や新たな商品開発などにチャレンジを行っている事です。中でも成長著しい企業は、どんな業種にも言える事ですが、ネットを上手く使った集客に成功し自社集客の成功パターンを確立しているという事です。集客と言えば、一般的にはオリコミチラシや紙媒体への広告、DM、紹介など古くからの方法もあるわけですが、それらの効果は時代の流れと共に変化し、今ではネットへと移り変わっています。
●投資ポイントが違っているのでは?
ネットに力を注いでいる企業の印象は、インターネット集客に力を入れる事で自ずとそのサービスの質も高いように感じます。例えば社内にWEB担当部署があったり、求人採用特設サイトがあったり、インターネット広告を良く見かけたりします。そうする事で自社のサービスのクオリティも並行して高まっていると感じるのです。そういう企業のほとんどは、間違いなくインターネットからの集客の成功パターンを確立しています。これは何も大手の企業や一部の企業だけでなく、本来ネット集客に疎い企業こそがチャレンジすべき事だと思うのです。
一般的に中小企業の多くはネットに疎く、ホームページは持っていても(それも10年以上も前の古い作りで)ほとんど活用される事無く眠っている事が多いです。その事に触れると「うちの顧客層はネット利用の年代ではない」、「商品(サービス)に自信があるから何もやらなく大丈夫」、「手掛けたいが優先順位であとまわしになっている」などと言った声が聞こえてきます。しかしはたしてそうでしょうか?今は結構ご高齢の方もスマホをバンバン使う時代です。仮に高齢者が顧客層の大半を占めていたとしても、その割合は何年かすれば、今積極的にネットを使う層がその年齢層に達し打って変ってしまいます。商品(サービス)に自信があっても、その事はどうやって知ってもらうのでしょうか。
予算が無いからあとまわしというのも、やり方によっては社員数名分の効果をもたらす価値への認識が薄く、完全に投資のポイントを間違えているのだと思います。
現にブログを上手く使って集客している士業や、LINEやInstagramなどを使って集客している美容・飲食系の個人事業でも成功しているケースはあるのです。
●ネットを使って自社集客の仕組み作りを
インターネット活用は、何も大手の企業だけがやる事ではありません。ネット集客に疎い業界でネット集客に力を入れることは、色々な意味でとても意義のあることだと思います。そうすることで、古典的なやり方から新しい風を吹かせることにも繋がります。紹介などお客さんを増やすのも大事なことですが、それだけに頼るとよくはないですね。確かに紹介のみで成り立っている会社もこの世にはあるとは思いますが、それは例外中の例外だからです。通常はそれだけですと尻すぼみになるのが大半です。
また、広告で集客することも大事ですが、それだけに頼っていても危うい未来が待っていると思います。例えば、Amazonや楽天市場に出店しないと売上が成り立たないとか、ホットペッパーでしか新規のお客さんを獲得できていないという状況は、彼らに生殺与奪の権限を与えることになるわけで、言い換えればものすごく脆い状態と言ってもいいと思います。集客を他社に完全に依存するのではなく、自社で集客する仕組みを持つ。会社が成長していくには、これは欠かせない要素だと私は思います。
従いまして、前述した古典的な方法にプラスして、新しいことを今から積み重ねていくということは地に足の着いた、確実な経営だと思うのです。ネット上の一部の業界では、一部の大手業者の独占状態となっていたりします。そうした大手業者の世話になってもいいわけですが、どうせなら自社で独自のネット集客の仕組みを持つことが重要だと思います。ネット上には、ライバルがたくさんいます。言ってみれば、全国の同業者がライバルになるからです。その中で集客するには、差別化や質の向上が必要です。力仕事ではありますが、そうした仕組みが出来上がった時のリターンは「計り知れないほど大きい」、それがインターネットの特徴だと思うのです。


経営者層を説得できない担当者の方、ご相談ください。


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中小企業こそWEB戦略に投資すべき


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WEBサイト運営に伴う様々な施策は、誰の為なのか?


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SEOより大事なもの

●SEOにまつわる誤解
先般「どうも最近検索結果の順位が悪くなった」「場合によってはリニューアルも検討している」という相談があり、リニューアルは簡単だけどまずその前に何が問題なのか診させてもらう事にしました。かつてはWEBサイトからの問い合わせも多かったのだそうだが、最近はほとんど無いとの事。重要キーワードでの検索順位も良くない。コンテンツを増やさなければならないという事からまめに更新も行われ、インデックス数もかなりの量が推測できました。しかし、よく調べてみると実際にはインデックスされなければならないはずの数がありません。本来2000を超える数インデックスされなければならない所が、その半分位しかボリュームがありませんでした。原因は「重複コンテンツ」であったと思われます。
聞けばページURLが違えば問題ないだろうという考え方から、同じコンテンツを2カラムと3カラムで見せ方を変え、どちらが効果あるのかテストも踏まえ公開していたとの事。これは明らかに「重複コンテンツ」で同じサイト内に同じ内容のコピーコンテンツが存在した事になります。ページのURLが異なっても同じ内容であれば、検索結果に同じものが2つある必要はありません。なのでどちらか一方だけがインデックスされていたはずです。また重複コンテンツであったが為に本来1つに集まるはずの被リンクも分散していた可能性もあります。ある意味もったいない事です。
上記のようにSEOにまつわる間違った施策や誤解がいまだに多い事に驚きます。例えばコンテンツは多ければ多いほど良いだろうとの考え方から、中身の薄いものを組織的に量産されているケースなども見かけます。これも誤解で、多ければ多いに越したことはないのですがコンテンツは量とともに質も求められます。その証拠に古くから先行してやっているサイトよりも、コンテンツ量が少ないのにも関わらず特定のキーワードで上位表示されるサイトがあるのはその為です。
冒頭の例も「なんでこんな事を?」と質問すると「SEOの為、上位表示の為」という回答が帰ってきました。そうではありません。全ての施策は、SEOの為でもなく、Googleの為でもなく、自社の強すぎるPRの為でもありません。全ては、サイトに訪れてくれる利用者の為であるべきです。
●SEOの本質は
現在のSEOには、技術的な正攻法のものはあっても、結果がすぐ表れる裏ワザ的なものは存在しません。Googleの検索エンジンは、パンダアップデート=高品質のコンテンツかどうか、ハミングバードアップデート=話し言葉による検索認識、パイレーツアップデート=著作権侵害、ペンギンアップデート=ガイドライン違反、モバイルフレンドリーアップデート=モバイル対応、AIベースのランクブレイン=人工知能型アルゴリズム…と進化し続けています。今は有効でも将来はNGとなる施策だってあると感じます。
結局、SEOの本質はそのサイトを訪問する人(時にはターゲット)の為に、如何に役立ち、為になるコンテンツを作れるかという事になるのだと感じます。その事が結果的にGoogleに評価され検索結果に反映されるのだと思います。冒頭の事例は、結果としてコンテンツの整理も含め全面リニューアルとなりました。メインコンテンツの重複を除き訪れる人へ判りやすく表示、別ドメインに存在したブログ等も同一ドメインで集約、すっきり整理された見やすいサイトへ変貌しました。1000程だったインデックス数も公開数日で2600になり、公開3日目にして3件の問合せがあったほどです。


WEBサイト(ホームページ)のリニューアル、コンテンツ制作ご相談下さい。


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WordPressの構築、本格的なサイトはプロに任せた方が近道


wp
サイト制作はプロにお任せ

ブログをwordpressで書かれる方が多い中、SEOにも効くしビジネスサイトへのカスタマイズも比較的簡単だという事もあり、少しwordpressに慣れると実際にサイトを作ってみたいと思う方も多いようです。先日もチャレンジし始めたが、どうにもならない状態になったとの事で相談がありました。
そもそもwordpressは、ブログなのでブログとして使う分には、すごく簡単で全く解らない人でも運営が可能です。しかしCSSやPHPプログラムの知識が無い人が、ビジネスサイトやネットショップ等へカスタマイズするのは無理と断言しても間違いありません。通常のHTMLとCSSなら少し気合を入れて半年位勉強すれば扱えるようになると思いますが、wordpressはプログラムなのでかなり専門的ですし知識を習得しようと思えばハードルも高くなります。仮に独学等で
少しやれたにしても、バージョンアップ時などに表示が崩れるというような例はよく聞く話です。また単にコーディングするだけでなくSEOの知見も必要になってきます。ではそのバロメーターはどこかと言うと、wordpressには専門のフォーラムページがあるのですが、そこへ様々な方のQ&Aのやり取りが載っています。それが何のことかチンプンカンプンであればあきらめた方が良いと思います。(笑)
wordpressで作られたものを更新・運営するのはとても便利で簡単です。それは本来ブログであるものをブログに見えないようにして、ページごとに投稿画面をパターン化し、わざわざHTMLを書かなくともテキストが打てるレベルであれば更新できるようにカスタマイズしているからです。なのでその方の目的にもよるのですが、単にブログを運営する位であればいいのですが本格的なビジネスサイトを作るレベルになるとプロに依頼した方が結局は近道だと思います。おそらくプロが1時間でやる作業をその10倍とか20倍の時間を要する可能性があるからです。もしかすると永遠に出来ない可能性もあります。あなたが「wordpressサイト制作のプロを目指す」なら話は別ですが、ほとんどの方はそこが目的ではなくwordpressを使ってサイト運営をするのが目的のはずです。であるならば、そこに無駄な時間を使うのはナンセンスであり、それよりもどういう更新をするのか、どうやって集客するのかに時間を使うべきです。


wordpressによるCMS構築、サイト制作、ご相談ください。


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ネットショップのスマホ版ランディングページ(LP)の必勝法


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スマホのランディングページ

スマホ普及に伴いネットショップへのアクセスもスマホからが多いという事もあり、ネットショップをスマホに最適化、ランディングページをスマホにも設置する企業が増えています。全アクセスに占めるスマホアクセスが、70%を超えるショップもあるからです。しかしスマホ最適化にもちょっとしたテクニックが存在し、単にスマホサイトを作れば売れるかと言うとそうでもありません。スマホ対応しアクセス数は伸びても、コンバージョン率(CVR)はほとんど変わらなかったり、コストパーアクション(CPA)もパソコンよりスマホの方が高いという例も往々にしてあります。
そこで今回は、ネットショップスマホ版ランディングページ制作における注意すべき事を案内します。※当方の経験則に依るものといくつかの実験実証に依るものです。
①文字のサイズは大きく判りやすく
これは誰もが想像する通りなのですが、文字サイズは大きく判りやすくが鉄則です。PCに比べサイズの小さいスマホでは何より「読みやすさ」が重要です。意味のない装飾も不要です。
②ファーストビューでメリットポイントが明確
最初に開いたページTOPで内容のメリットポイントが一目瞭然で判る事。下へスクロールしなければ内容が判りにくいようでは離脱率も高くなります。スクロールさせ他をみてもらえるかどうかもココ次第です。
③「見栄え」と「見やすさ」は違うという事
デザイン上の見せ方でよくあるのは、良く読んでもらいたいが為に画像や見出しのレイアウトを工夫する場合があります。しかしスマホには視認性が大切で、あまり奇抜なデザインは目で追うのが大変です。例えば画像でもジグザグに配置されるより、ストレートに並んだ方がスクロールした時に見やすいのは当たり前です。
④CTA(Call to Action)ボタンは大きく
スマホでリンクボタンを押したら全く希望していないページへ飛んだ事はないでしょうか。申し込みや資料請求などネットショップにおけるCTA(Call to Action)ボタンは、生命線です。如何に大きく押しやすくするかは重要です。ボタンの形、色、文言を長くしない等がポイントです。当方の実験では、大き目グリーンの丸型、アクションを示す短ワードを含むが効果が上がっています。
⑤「見せたいもの」と「見たいもの」は違うという事
欲張ってPC版のようにたくさんの情報を見せる必要はないと考えます。導線だけを考え、顧客ターゲットが見たいと思われるものだけをシンプルに見せれば良いと思います。


他にも細かなテクニック的な事はあるのですが、上記がスマホサイトにおけるランディングページ制作上注意すべき主な事です。以上を踏まえてランディングページ制作することで、やみくもに制作するよりは高い効果が生まれると思っています。しかし「最適」の形は、時代背景や顧客ニーズの変化に伴い変わっていくのが常です。ひとつのページを制作したらそれで満足するのではなく、常にA/Bテストを繰り返しつつ、移りゆく顧客ニーズを敏感に捉え、柔軟に対応していくことで成果の出るネットショップへ成長すると思っています。


売れるネットショップ構築・LP制作ご相談ください


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